2011年11月28日

世の中なんでも 帳尻があうようになっている

昨日は大阪は大変に盛り上がった一日だった。
知事選挙と市長選挙のダブル選挙があったからだ。
昨夜にはもう結果がすぐに分かっていて皆さんもご存知の事と思います。大阪を変えたい、その強い思いが投票率からも分かるように、若者はじめ無党派層にまで浸透していったのでしょうか。
大阪はタレント票と言うのがあると言われています。参議院戦でも知事選でもタレントといわれる方が当選したり、でもちゃんと結果を残さないとすぐに飽きられてしまう。面白いだけでは政治は勤まりません。
今世間で騒がせている、何処かのバカな御曹司にしても創業家というだけで、文句も言わず金を出してしまった子会社にも当然責任はあるはず。わざわざ東大の法学部まで出てもこんなことも分からないようではきっと皆さんも同じ思いだと思います。
本当にそのこのことを思えば他人の飯を食わせる事くらいさせなければいけないんじゃないでしょうか。
我々の仲間にも、親が医者と言うだけで後を継いだ奴も何人も知っていますがこれも途中で挫折したり卒業間じかに大学をやめたりしたのもいます。
俗に言う「お坊ちゃん」こんなのに限って、バブルで弾けて自己破産したり廃業したりしています。
自分を甘く見ていたのか、世間を甘く見ていたのか知りませんが、そのツケはちゃんとやってきます。
「天知る、地知る、人知る、我知る」帳尻は合うようになっています。
誰も分からないと思っていても、ちゃんとお天道様は見ておられるって事です。

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