2011年12月26日

クリスマスのサプライズ

先日書いたブログの中で、連れのクリスマス大作戦の話。
サプライズ好きのこの連れ、何とか彼女を喜ばそうといろいろ考えた挙句にたどり着いたのは、皆が喜ぶ企画だった。
クリスマスは彼女と二人で祝えればそれはそれでいいことだが、皆がハッピーになれることをして尚且つ彼女も喜ぶと言うことを考えたらしい。それはこうだ。
まずお気に入りのレストランに食事を予約して、そこのクリスマスのメニューではなくてお気に入りのメニューを選び交渉、そして時間前に花屋さんからお花を店に届けてもらい、その時に大きな花束と他のお客さんにもって、一輪のラッピングしたお花をその日から25日のクリスマスまでのお客さんの数の分だけ余分に注文して一緒に持ってきてもらい、その人数分をお店からってお客さんにプレゼント。なかなかそこまで考えつかなかったがこれでこんな構図が出来上がった。
彼女はお花を貰って喜ぶ、それでそいつは喜ぶ、お店からって貰ったほかの客は喜ぶ、そうすれば店は喜ぶ、最後にそれだけ売れた花屋さんは喜ぶ。つまり5者皆がハッピーになれるというものだった。
なるほど、これなら確かに皆がハッピーになれて喜びの輪が広がる事になる。
何も知らないお客さんはお店の粋な計らいだと思い喜んでくれるし、お店はタダでお客さんを喜ばせる事ができて嬉しいし、その彼女さんは他のお客さんは一輪の花であったが自分は大きな花束を頂いてより嬉しいし、贈った奴も鼻高々でこれまた嬉しい。
その上これらを売ってくれた花屋さんはどっちにせよ花が売れて喜ぶ、これで皆がハッピーな気分になれたという。
でもこんなサプライズを思いつくという事はコイツ他に考える事は無いんだろうか。いやはや、ハッピーなことでよかったよかった。

ページの先頭へ