2012年02月08日

命拾いした 昨夜の出来事

昨日、仕事が終わって用事があって阪神高速を走行中右後ろのタイヤがバーストしてしまった。
暫らくして今までに無い振動を感じ、ハンドルが取られて「ヤバッ」って思ってとっさに追い越し車線から走行車線へ車を移動した。ハンドルは何とかいう事をきいてくれていたが、パンクなら急ハンドルは危険だし、最悪止まるかとも思ったが、何とか近くの非常帯まで行く事ができた。
車から出てみて驚いた。完全にタイヤバースト。よくコレで大事故にならなかったのが不思議なくらいだ。早速JAFを呼んでみた。
するとただ今込み合っておりますという事で2時間待ちだった。
高速道路上で何をする事も出来ず、一般道なら自分でタイヤ交換をする所だったが、高速上での交換は危険極まりない。だから非常帯でJAFが来るのを待っていた。
まぁ高速道路で止まったり、車から降りる事など日常無いから止まって始めて気がついた。それは道路が揺れる事揺れる事。
震度2~3くらいの揺れはトラックや大型のトレーラーが通るたびに凄い揺れがあることを始めて知った。
寒さも尋常ではなかったので、車の中で待つことにした。
キッチリ2時間したらJAFの車が来てくれてタイヤ交換してくれた。
一番近い出口まであと1キロだったが、それを選択しないで一番近い非常帯に車を入れたのが良かった。
このままその出口まで走り続けていたら、きっと事故に繋がっていたでしょうとJAFの隊員に言われた。それにホイールも傷めたでしょうとも。
早速、車屋さんに電話をかけて後の処理を頼んだが、嘗ても高速道路上で似たようなトラブルがあった。
その時も時速100キロ+○○キロで走行中、前面のメーター板が一瞬にしてフラッシュ。その途端ハンドルロック、ブレーキが利かない、最終的には側面の壁を擦って止まろうかとも思った。何とか長い直線道路だったし、運よくフットブレーキが利いていたので何とかその時も非常帯で止まった。その時はレッカーに来てもらって車を運んだ記憶があった。ディーラーも初めてのことで何度も確認したりしてくれたが結局は原因は分からずじまいだった。
一歩間違えが命の危険すらあった昨日のタイヤバースト。
車の中のお知らせの中に前回のタイヤ交換からもう3万キロの走行記録があった。そろそろ交換時期に近づいていたから、まぁ仕方がないか。でもバランスを考えると後輪両方代えないといけない。そうするとまた、前輪とのバランスが変わる。結局4本全部代える事になるのではないか。どうしよう、太いタイヤだし前後ろ違うサイズだし、結局大きな出費になりそうだ。でも命と引き換えの大事な身体。こんなところでケチってはいけない。でも、イタ~イ!!

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