2012年02月15日

嬉しさの次に来るのは ため息か?

昨日のバレンタインデーどうでしたか?
ありがたいことに今年も何人かの人から頂戴いたしました。
患者さんから、業者さんから、スタッフから、飲み屋のオネェチャンから・・・でもこんな風習誰が作ったんでしょうか?コレはホワイトデーのための撒き餌だという友人もいます。
確かに飲み屋のオネェチャンにしてみたら僅かな宣伝広告費だとも言われますが、そこは黙ってありがたく頂戴することにしましょう。
昨日の頂き物のチョコレート、よく見たら傾向が変わってきているみたいです。何が傾向が変わってきているかといえば、段々と高級志向になっているのもあれば、日頃なかなか手が出ないチョコレートを自分に対してのご褒美という事で誰に気兼ねなく買うことができるし、友チョコよろしくコミニュケーションの手段として活用できるからです。
最近ではいろんな「日」が作られています。何とかの日、でその業界も力を入れていますし、我々には馴染み深い6月4日は「虫歯の日」みたいな。
嘗ては大学病院に勤務していた頃は、患者さんからも頂いたし、スタッフからもそれに学生さんからも頂いたものでした。それが卒業したらたまに患者さんから頂くほかは、大部分が飲み屋のオネェチャンからに変わっていき、最近ではそのお誘いチョコ、勧誘チョコすら来なくなっていました。
どちらにせよ、今から来月のホワイトデーに向かってない頭を捻ってお返しを考えないといけません。
返さないといけない人と、返さなくてもよい人の分別は出来ています。でもそのチョコの差を何処でつけるか、小さくても心のこもった頂き物と金はかかっても営業チョコとの差はやっぱりつけなくてはいけないんじゃないでしょうか。

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