2012年02月18日

偶然が生んだお話しで~す

先週、阪神高速でタイヤバーストのことを書いたが、そのときに当医院の患者さんが非常帯で止まっている私の横を走っていたと言う話。
本日の治療中に先週の火曜日に阪神高速を走っていなかったかと患者さんから聞かれた。
どうしてかと言うとちょうど私が止まっていた非常帯の直前にその方が尿意をもようして、その場所に停止しようと思ったら先にパンク修理をしている車があってそこの場所には止まれなかったとか。
それでその横を走り去る時に見たら私によく似た男性が立っていて、JAFの人がパンク修理をしていたとか。車も私の乗っているのに似ていたとも。
それで今日朝一に来られてその話をしてくださった。
全くの「当たり」ですとお伝えして、笑い話になってしまった。
世間は狭いし、そんな偶然ってあるものだとつくづくそう思った。
それにその時の状況を話をしていたら、その方はその次の非常帯で用を足したらしいが、その時に思ったことが私と全く同じことだった。
何が同じかと言えば、高速道路に停止する事など非常時以外は無いんで、アノ不気味な揺れ具合の話になった。
本当に止まった人しか分からないかもしれないが、アノゆれ方は異常なくらいだ。JAFの方も言っていたがそれはそれは怖いくらいのゆれ方だ。こんな経験は誰もしないほうがよいが、よほど注意しなければいけないくらいのゆれ方だった。
そんな話で二人で盛り上がった。
それにしても偶然ってあるんだねぇ、お互い顔を見合わせて笑ってしまった。

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