2012年05月14日

なんでこいつらといるのかが わからない

先日、連れたちとの話の中でこんなことがありました。
それは「過去を反省して未来に生かそう」という事でした。
するとこんなことを言う奴も出てきました。
「過去を振り返ってばかりではいけない、未来重視でやらないと」
まぁどっちでもいい話をこのおっさん達は何を言い出すのかと思ったら、チョット酒も入っていて盛り上がってしまった。
「オマエは過去の事ばかりで つまらんわ」
「アホ オマエみたいに反省のない奴は進歩するか」
「過去の反省がないとそれを将来に活かせるか」
「反省の方が多すぎて活かす事なんかできるか」
まぁどっちでもいいけど、こんな話のようだった。ようだったと言うのは、こいつらの話はいつもそうである。それは途中から議論が白熱して途中で自分はどっちだったのかわからなくなるからだ。
案の定、酒も入っているしそろそろ危なくなってきたと思ったら、やっぱりいつからか途中でこいつらの言い分が逆転して過去が大事だという奴が将来の大事さを説いていたし、その逆の奴は同じく最初の言い分を忘れて逆のことを言い出した。
元来酒飲みと言うのはこういうものだ。同じ話を延々とするから自分の話に酔ってしまって仕舞いには何を言いたいのか分からなくなってしまっていることが多いように思う。
結局この話はいつの間にかこの二人からこちらの方に方向が変わって苦労した。
その中でこんな話もあった。それは片方の連れが最近体調が悪くて昔ほど飯も食えなければ酒の量も減ったらしい。(私にはそんな風には見えないが)そうするともう一人の方も同じようなことを言った。その話しには私も同調したらおっさん達の嘆き節が一気に出始めた。
目も疎い、お頭も薄い、メタボ体型、エエとこ無しの親父達、それでも飽きずに同じことを繰り返している。こんな親父達に幸あれと思う今日この頃。

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