2012年05月16日

停電が先か?倒れるのが先か?う~ん困った

さわやかな季節になりました。でも当医院は南東向きの全面ガラス張りの診療所。明るすぎるくらい明るいし、窓がないから一旦、天気がよくなると気温がグッと上がってエアコン無しではいられません。
今年は特に節電、節電と言われています。どこまで我慢できるか、我慢しすぎて熱中症にでもなったら何のための節電なのか。
まぁ程ほどに節電はしますが患者さんが不快に思われるくらい暑くなったら困るので、何とか方法を考えないといけません。
去年の夏は隣のチェアーからアームの所から家電量販店で小さな扇風機を買ってきてそこに取り付け、部屋の空気をサーキュレーションしてみた。コレが意外な効果を齎した。つけるとつけないとでは明らかに部屋の温度が違ってきた。嘗ての車にもこの扇風機が付いていたが、同じような効果が期待できるとは思っていなかった。
何もしない状態でのエアコンの効き具合とサーキュレーションしたときのエアコンの効き具合、全く違います。これならこの夏も過ごせそうかな?そんな事を思っていたら、従業員がこういいました。
「先生 去年の夏のココの最高気温って知ってます?」
「さぁ 知らんわ」
「いくらくらいと思います?」
「35度くらいか?」
「35度やったら外とかわらないですよ」
「そうか」
「ここにいてて 廊下に出たら涼しく感じるほどですよ」
「そやな 確かに廊下は涼しかったわ」
「39度まで上がっていたんですよ」
「気をつけないと熱中症になるで」
「今年はエアコンの設定は何度くらいにします?」
「それは君に任せるわ」
「分かりました そうしたら何とかします」
こんな会話がありました。どちらにせよこれから地獄の季節がやってくることに違いないです

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