2012年05月24日

こんなミスなら ご愛嬌

今朝、何を思ったか1時間早く仕度をして家を出ようとしていた。
昨日にリビングの時計が止まっていて、家人に電池を入れ替えるように言って出てきた。そして今朝いつものように夜中にトイレに起きて時計を見たらいつもの起床の時間にまで30分そこそこしかなかったから、二度寝をして遅れてはいけないと思いそのままリビングで着替えて起きていた。(何の疑いも無く)
そうしたらその物音に家人も起き出して来てた。でもお互い何かが違うような気がしていた。
車を出そうとした時、いつもは向かいのマンションのゴミ収集車の時間が今日はやけに遅い気がした。でもそんな日もあるんだろうと思いガレージのシャッターを開けた。日差しが眩しい、今日はいい天気だと思いつつ車を走らせて初めて気がついた。
そうだいつもの番組と違っていた。その時間にやっている番組とは違う。よく見ると何と1時間早いではないか。
そこでようやく気がついた。電池を入れ替えた家人が1時間間違えたのだ。
それでももう家を出ていたし戻るに戻れず、そのまま診療所に行くことにした。だから身体がいつもより1時間早く動き出しているせいかこの時間にはバッチリ目が冴えている。
まぁ逆に1時間遅く起きたら慌てないといけないから、早く起きたのは逆に良かったのかもしれない。
もうチョット慎重にしておけばこんなことにはならなかったのに。

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