2012年05月26日

お金にまつわるこんな話はどうですか?

世の中に「お金」の話ほど難しいものはない。
急にこんな話になりましたが、お金の貸し借りやお金にまつわる話は暇が尽きないものです。
よく「お金に綺麗な人」とか「お金に汚い人」とか言われますが、お金ってそれだけ大事なものだからそれにまつわる話なんかいくらでもあります。
例えば「お金を貸した人」と「お金を借りた人」ここにもこんなに大きな違いがあります。
「借りる時のえびす顔、返すときの閻魔顔」なんかがその典型的なものです。
大体お金にルーズな人は時間にもルーズな人が多いように思います。私の周りにもこんなのがいます。
私も貸した経験から、頼まれればイヤとはいえない性格を見越してお金を貸して欲しいと頼まれて無い金の中から貸す時に必ずこういいます。
「お金は貸すけど条件がある」
「何や」
「オマエが貸して欲しいというから貸すけどな、返してもらうときにオレが《頼むから返してくれ》とは言わんぞ」
「どういうことや」
「そやから 取り立てるときはきついぞ」
「わかった それでもエエわ」
「覚悟しとけよ」
なんで貸した側が借りた側に「お願いやから返して」なんて言わないとアカンのでしょうか?未だに分かりません。
借りた側は忘れるのは常ですが、貸した側は絶対に忘れる事はありません。
「そんなん借りたか?」「そんなに借りたか?」
まぁこんなことはしょっちゅうです。人によったらちゃんとお礼を言って期日までにちゃんと返してくれるのもいます。(希ですが)
だからお金が人を醜くすることもあれば、意外とコイツいい奴やないかと感心する事もあります。
「たかが1円されど1円」「1円に笑う奴は1円に泣く」の例えどおり
大事なお金には皆さん十分なご注意を・・・

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