2012年05月30日

コレも世のため、人の為

昨日友人達といつものように晩飯会があった。
久し振りに参加の奴もいた。そいつの話でこんなのがあった。
最近モノが売れないといわれている中、そいつはあるモノを海外から輸入して国内で販売しているが、入荷待ちの連続で欠品ギリギリでやっていて増産体制を取らないとやっていけないと、誠に贅沢な悩みを言っていた。
コイツ以前から若干のほら吹き、話を半分に聞いておかないといけない奴だ。それを分かって聞いていたが益々怪しい商売を始めようとしていた。
しかし同席していたもう一人がその話に興味を示した。
でも直接そいつと知り合いではない。私を介しての知り合いだ。
でも話を持ってきた奴は昔からよ~く知っている奴、悪気がないがお調子者。興味を示した奴は世間知らずの天然な奴。
両方知っている私はどうしたものかと考えた。
両方の良い所をくっつけたら、大きな事業になること間違いない。
しかし悪い所をくっつけたら、想像しただけでも怖くなる。
段々と酒が入り、こいつらは意気投合しだした。
ドンドンと夢を語り、話しが大きくなっていった。
もうこうなったら成り行き任せだ。なるようになれって気持ちだ。
1時間もたてばほぼ出来上がった二人、初対面ではないがさっきも言ったように私を介しての友達。だから今まであまり喋った事がない。話が段々と大きくなっていったが、もういきついでだ。
もっとベロベロに酔わせてしまおう。
そうすればきっと今喋った事など記憶の中からすっ飛んでしまう事だろう。結果何を話ししたのか覚えていないくらい酔い潰せばいいことだと気がついた。
最近こんなことがよくある。飯や酒の席での話で纏まった話は聞いた事が無い。コレも世のため、人の為か。

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