2012年08月20日

いざ勝負、どちらが効果あるんだろうか・・・

この土日は平和と言うか、動けないもどかしさで悶々としていた。
何処が不自由でも困ったものである。が、もしも我々が手に怪我でもしようなら仕事にならないし、内臓が悪くなっては入院して診療が出来ない。私のように足が悪くなったら動けないが、手や頭や内臓がいたって元気だから始末が悪い。
動きたくても動けない状態が一番身体には悪い。諦めがつかない。
土曜日にはいきつけの病院で、ギブスの先が足に食い込んで痛かったからその先を少し切ってもらったらすぐさま快調になった。
でも、少し切っただけでギブスがずれるようになった。
まぁ膝のところで引っかかってはいるが、位置が少々ずれたのかもじれない。
あと2週間で今の半分になるらしい。半分になったギブスの時が一番事故が多いらしい。
それと医者からこうも言われた。
「もう若いときのように骨のくっつきがよくないですから」
若いときのように?些かこの言葉に引っかかったがズバッといわれたら返す言葉も無い。
カラはでかいが骨は軟い、そんな身体を背負っている足腰には感謝しつつ、今回のことで幾分、いや大分体重を減らせるだろうと心の中では思っている。
友人の同級生は糖尿病のための強制入院で近所にいるが、強制入院よりもこっちの方がきっと痩せれるんだと自分に言い聞かせながらギブスの取れるのを心待ちにしている。

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