2012年08月21日

ありがたい話しですが う~ん困った

昨日の診療終わりの事、荷物もありスタッフにビルの下まで持ってきてもらいタクシーをひらって貰おうとしたら、ビルの前に2台のタクシーが停まっていた。そして向かい側にも1台のタクシーが。
それらのタクシーをよく見れば、朝、自宅まで迎えに来てくれたタクシーだ。
帰りは当ビルの前は何台もタクシーが通っていて拾って貰うには何の苦労も無い。朝に乗ったタクシーの運転手さんとの話しではタクシーの業界も我々と同様、結構厳しいらしいとの話。
それで迎えに来てくれたのだろうか?それとも偶然か?
女の子に荷物を持ってビルの前に出てきて、入り口に停まっているタクシーを呼びに行ってくれた。私が松葉杖で出てくるとすかさず向かい側のタクシーの運転手さんが出てくれたが、女の子はそんなこととはいざ知らず、一番近くにいたタクシーを呼んでくれてそれに乗って帰ってきた。
乗ってからその運転手さんにこのことを言ったらこういわれた。
「我々も日々戦いですから」何だか勝ち誇ったように言われた。
近距離で何度も乗ってもらうのもいいが、予め分かっているお客さんの方がありがたいって。
そりゃそうでしょう、自宅からだと片道数千円の運賃。コレをモノにするかしないかでは、大きな違いだ。
という事は、今日の帰りも何台かのタクシーが待っているのかもしれない。そうなると何にも知らない女の子に決めてもらう事にしよう。
自分で決めるには何だか気が引けるから。皆さんいい運転手さんだったから。  う~ん悩みは尽きない。

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