2012年08月22日

時間があればいろんなことを考えてしまうものです

この歳になってみると、多くの方々と知り合いになっていますが、
本当の意味での友人、親友は歳とともに変わりゆくものです。
幼馴染や小中高の同級生、大学の同級生やクラブの先輩後輩、
それから同じ支部の先輩後輩、趣味での出会いや腐れ縁の仲間達。
多くの人達に支えながらもこの歳になってみてふと思うことがあります。
本当に困ったときに力を貸してくれる奴が本当の意味で私の一番頼れる友なのか。
好調な時には誰でもすぐに寄ってくる事は分かっています。
自分が不調なときにこそ、力を貸してくれるのが本当にありがたいって思う今日この頃です。
日頃は滅多に連絡をくれなくても、ここぞと言うときにはキッチリ力を貸してくれる、果たして私自身はそんな存在になっているんだろうか?
損得ばかりを気にして、目先のメンツやそんな小さな事で足るべきことを忘れていないか、今回自分が骨折をして周りの支えがいかに大事か思い知らされました。
早く足を治してその人たちに恩返しが出来るよう、コレはお世辞で言っているんじゃなく、本心から今回お世話になった人たちに何か恩返しが出来ないか考えている所です。
今の私動くに動けず、助け無しには何も出来ないってことが身に沁みて分かった次第です。
何気無い一言、何気無い行動、それで大いに助けられている人がたくさんいらっしゃると思います。そんな人たちに何か役に立つ存在になれるようにって思う今日この頃です。

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