2012年08月23日

こんなところにも気を使わないといけなくなった

毎朝決まった時間にタクシーに迎えに来てもらっている。
通勤に使う道は今までと何ら変わりがないが、今日まで何台かのタクシーに乗せてもらっているが、若干の料金の違いがあるがそんなに大きく変わることが無いと思っていた。しかし実際には最大で数百円位の差が出ていることに気がついた。コレが毎日続けばつもり積もれば大きな金額になってしまう。
だから今日来てくれた運転手さんに聞いてみた。
「運転手さん 毎日いろいろタクシーに乗せてもらって同じ時間や同じ道を通ってきてもらっているのにどうしてこうも値段の違いが出るんでしょうか?」
「そんなに違いますか?」
「エエまぁ 数百円くらいですけどね」
「100~200円くらいなら渋滞や信号待ちでありますけどねぇ」
「そうでしょうね」
「きっとそのタクシーは御宅に行かせて貰う前にメーターをたおしているんじゃないですか?」
「そうでしょうね」
「今どき何処もそんなことをしている所は少ないんですけどネェ」
「そうなんですか?」
「そんなことしていたら お客さんに逃げられますわ」
「やっぱり」
「初めてならまだしも、大体の時間や料金を知っているお客さんならそんなことをしたらあきまへんわ」
「まぁなんとも言えませんがネェ」
「我々もサービス業ですから」
こんな会話だった。でもその運転手さんにしたら当たり前のことをしているだけなんでしょうが、今の時代、当たり前のことをしていたら生き残れない時代になってしまったような気がする。

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