2012年08月27日

嬉しいような 嬉しくないような・・・

もう普段と何ら変わらないように診療をしていますが、まだ右足はギブスでグルグル巻きです。
今週末にはギブスを半分に切ってもらえるかどうか?何せ年齢が年齢だけに人より長くかかるといわれて些か焦ってはいるのですが。
「若い人なら4~5週でくっつきますが・・・」と言われ、やんわりと年寄りは無理ですと言われているみたいで。
そしてこの週末に先輩の所まで出向いていって、骨折をしたことを伝えるとこう言われました。
「暫らくオマエの顔を見んかったと思ったら何や骨折か?」
「そうです ちょい足を滑らせてしまったんですわ」
「ドンくさい奴やなぁ」
「しゃぁないですやん」
「もっと体重を落とせと言ってたやろ」
「ハイ すんません」
「折ってしまったものは仕方がないわ」
「来週、そこの病院でギブスを外すかどうか診て貰いますねん」
「そしたらそうして貰えや」
「その前に先生とこで一度レントゲン撮って貰えませんか?」
「何でや?」
「もし来週に行って、まだ早いって言われたらショックですから」
「そんなもん分かるかい」
「まぁ自分で納得するためです」
「しゃぁない奴やなぁ」
「お願いしますわ」
「お~い 誰かコイツの足のレントゲン撮ったれ」
レントゲン技師の人にそういって準備をしてもらって院長に撮って貰いました。
それから昔みたいな現像のではなくて、最新式のデジタル式のレントゲンで診て貰って一言。
「オイ 見事に折れてるなぁこら来週は無理やで」
「そうですか?やっぱり」
「もうチョット我慢せいや」
なんだか聞かなければよかったと思いきや最後にこうも言われました。
「エエもん食って栄養つけとけよ そうしたら早く治るわ」
「そうします」
折角体重が減るチャンスだと思っていたのに院長のその一言、何だか嬉しいような嬉しくないような・・・

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