2012年12月06日

ある発見をしてしまった・・・

今朝も風が強い、街路樹も風でざわついている。
散歩に連れている犬も飼い主も足早に横断歩道を渡っていく。
診療所に着いて窓のブラインドを上げて外を見ていると、信号待ちの人たちがコートの襟を立てながら、マフラーで顔を隠しながら足早に渡っていく姿を暖房の効いた部屋から見ていた。
益々コレで昼休みに外に出るのを躊躇うようになってきた。
当ビルの前は大きな交差点でトラックやバスでさえUターン出きるが周りには高いビルが建っていて風の影響をモロに受けやすい。
それを見ていると街路樹の葉っぱがその風で飛ばされて舞っていて、それに車が通るたびに右に左にそして少しだけ上にも舞っている姿は赤や黄色の葉っぱがそれこそ舞踏会よろしく乱舞しているようである。
なんだかここまで書いていていつの間にこんな文章を書くようになったのか自分で自分じゃないように思ってきた。
さてここからがその窓の外を見ていて思ったことだが、午前中に当ビルの管理人さんや向かいのビルの清掃の方がその舞い散って道路に散乱した落ち葉を掃除して掃いてくれているのだが、見ていてチョット教えたくなることを発見した。
それは風で飛ばされた葉っぱは右に左に行っても暫らくするとある所に集まるという事に気がついた。ビルの高さや、四つ角の風の流れなんだろうか、決まってある一方向の角に集まってくる事が分かった。はじめは偶然だと思って見ていたが、毎日の事でどうしてここだけ落ち葉が集まるんだろうか不思議に思っていた。
向かいの道路にも同じように落ち葉はあるが量が違う。ゴミ袋にして3~4倍は違う。何か原因はあるんだろうが分からない事が多い。
でも必ずや片方の道路わきに集まる。だからコレを知っていたら、早くから集めて回らなくても2~3時間もしたら必ずここに集まるって事を知っていたらどんなに集めるのに楽なんだろうかって思ってしまった。

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