2012年12月20日

恐怖の忘年会が今年も執り行われるゾ!!

今年初めての忘年会が今日ある。
骨折で出歩けないから、いくつかは欠席で済ませたが近所の悪友達の誘いは断ると何を言われるか分からない、言わば欠席裁判みたいなものだ。きっと欠席した奴はとんでもない病気に仕立てられることだろう。私のようにただの骨折がいつの間にか足がちぎれてなくなったとか、骨髄炎で余命僅かだとか、あること無い事、いや無い事無い事だ。
だから皆この会は怖くて欠席できない。今回は久し振りに来る奴もいるらしい。日頃の鬱憤をここで一気に晴らすための忘年会だ。
それに運悪くもう一つ重なってしまった。そちらも同じ時刻開始だ。いくら車を飛ばしても30分はかかる距離。いかに途中で抜け出しても皆に分からないように出て行くかが鍵だ。
最初から酒のペースを一気に上げて酔い潰してしまおうか、いや散々料理を食わせて腹いっぱいにして酒を飲ませて眠くさせてしまおうか、いろいろと画策している。
まぁどっちにせよまだ磐石な状態でないことは自分自身は分かっていても、そんなことお構い無しの連中だ。
しかし昨年も同じ連中で忘年会をしたが、確かその時に何人かが途中参加で会費を払わずに帰って言った奴もいた。今年は前金制で行かないと後でまとめてなんて事をしたら、会計が困ってしまうのが目に見えている。
何年か前に私が幹事をした時など予算を大幅に出てしまい、結局は幹事持ち出しになってしまった。
去年の例で行くと酒はおそらく3~4升、ビールは2ケース、チュウハイや水割りは数え切れない、料理は考えられないほどの追加、
今年の幹事はどうやってこの連中をおとなしくさせるのだろうか。

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