2012年12月28日

この年末に思ったこと その2

今日で本年最後の診療だ。
昨日は結構混んでいたが、流石に今日は洗浄や調整の患者さんが多い。
今まではこの時期になったら飲み過ぎや食べ過ぎや不摂生が祟って腫れてくる患者さんが多かったが今年に限ってはあまりそんな患者さんは来なかった。その代わり脱離や破損の患者さんが午前中だけでも数名いた。
後三日で今年も終わる。毎年の事だが大晦日に必ず来られる患者さんがいる。コレは毎年の事で計算が立つがいきなり来られる患者さんも必ずいる。留守番電話に「まだやってはりますか?」と入ることは毎年のこと。こんな時期までやっていると思っているんだろうか?当医院のルールを知っているからか。
「ブラインドが一つでも開いていたら中にいます」
コレは当医院の暗黙の了解事項だ。土日でも、夜の時間外でもコレを知っている患者さんは緊急時は必ず電話されて来られる。
24時間の会社があるし、盆も正月も関係ない会社だから、そこの患者さんは休みも関係無しのシフト通りの勤務形態だ。
前にも書いたが24日のイブに仕事に当たると、大晦日から元旦にかけての勤務になるらしい。
昔は回りにコンビにもなければ食事に行く所もなかった。
でも今ではコンビにもあるし24時間やっている牛丼屋もある。
便利になったものだ。深夜までやっているスーパーも出来たし、そういう意味では便利になったものだ。
ここの周辺でもマンションがあちらこちらに出来て、生活をするには便利な所になった。
さて今年もいろんな事があったが、後三日のうちに大きな事件や事故がなければいいのだが。天災は忘れた頃にやってくるではないがあまり浮かれ過ぎないように何とか過ごそうと思う。

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