2013年01月30日

妙に説得力のある話に聞き入ってしまった

今朝は今までと違って朝の寒さも少しだけマシのような気がする。
昨日も書いたが、距離感の話、結構あちらこちらで、こんな話もあるぞとか、これもそうだろうっていろんな意見を頂いた。
確かに皆さん分かってはいるが自分から積極的には言わなかった話なのかもしれない。
夫婦間や親子間や友人間でも確かに適度な距離感が大事だと痛感したといっていた。
人によって様々な距離感だろうが、一般に初対面でその人とうまくやっていけるかどうかは決まるといっていた。
ズケズケとあつかましく入り込んでくる人には誰でも警戒するのは当たり前だ。そうかといってなかなか心の中を見せなければ本当の意味で親友にはなれない。
夫婦と言えども元はアカの他人、親子は嫌でも血の繋がりがあって喧嘩をしてもすぐに元に戻る。でも一度大きな喧嘩をしたら夫婦の溝は広がるばかりだといっていた。
今日のネットの情報の中に一番夫婦間でもっとも幸福感を味わえるのは、新婚時代ではなくて結婚40年を迎えた夫婦だとか。コレは意外な結果と書いてはいるが、分かるような気が擦る。
その話を連れとしていたらこう言い返された。
「そんなのアテになれへんで」
「何でや」
「そうかて40年て、諦めも入ってるんとちゃうか?」
「そういったら お終いやないか」
「それにそんなに長く結婚生活を続けられるという事は、お互い我慢強いということや」
「それで」
「それにモット早く離婚した夫婦もあるはずや、その数が入っていなければ40年なんて持つほうがおかしいわ」
なんだかこいつの話には妙に説得力があって聞き入ってしまった。
我慢強い奴と飽き性の奴、人それぞれだから一概には言えないとコイツは力説したのでした。

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