2013年03月18日

ふと思い出す事がある

早くももう半月が経ってしまった。
3月もあっという間に過ぎていくように思える。
1月から2月、3月とあっという間に過ぎていくのは忙しすぎて過ぎていくというよりあれやこれやとやることが多くて気が付けば過ぎていってしまったという感じか。
後は半月もすれば新入生が希望も新たにダブダブの新しい制服に身を包んで登校してくる事だろう。
幼稚園から小学校、小学校から中学校、中学校から大学、そして大学から社会人と節目はあるが今思い返せば歳を取ればとるほど感動やら感激が薄くなったように思う。
幼稚園から小学校は子供もそうだが親も一緒に子離れ、親離れをしないといけない時期なのだが、なかなかこの「離れ」をしないのが最近は多いようだ。
私の時など思い返せば親父に一度も学校行事には来てもらったことが無い。まぁ来てくれとも言わなかったが、最近では父兄参観や学校行事には必ず親はともかくジジババまで参加すると言うから驚きだ。
もし今親父がいてそんなことを言ったらきっとこう言うだろうと思う。「来て欲しいか?いるつもりでちゃんと授業を受けろ」って。
そうだ今の診療を診てもこう言われるだろう。
「ちゃんと患者さんのことを思って仕事をしてるか?」
こんな口癖ももう聞けないが、確かに自分自身の中には親父の言葉がシッカリと根付いているように思う。いや思いたいものだ。

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