2013年08月01日

季節の中を渡り歩けるのはいつまでなんだろうか

今日から8月だ。去年の8月5日は骨折をした日だ。
もう1年が経とうとしているが、一向に良くならない。
まぁ歳だから仕方が無いと諦めてはいるが、思い返せば昨年の今頃はオリンピックで湧いていた。
骨折をして何処にも行く事ができなかったからテレビで朝から晩までオリンピック中継を見ていた。
あの時もそうだ、まさか骨折するなんて夢にも見なかったが、弾みと言うものは怖いもので「まさか」が現実になろうとは。
それにしても今年は日本国中気候がおかしいといわれている。
まだ梅雨明けもしていない地域もあるし。局所的なゲリラ豪雨も多数経験した。しかし今週末から本格的な夏空に戻るらしい。
日本は四季のある国と我々小さい頃は習った記憶がある。
しかし今や亜熱帯地方の気候だそうだ。
南国の海にしかいない魚やサンゴが近海の海に現れたり、今や四季ではなくて二季だと誰かが言っていた。
二季?聞きなれないがコレは造語だそうだ。春、夏、秋、冬ではなくて暑いか、暑くないかだそうだ。
暑いか、寒いかではなくて、暑いか、暑くないかと言うところがいかにも造語らしい。
年中、食べ物はあるし、例えばスイカなんか夏の果物だったが、今ではハウス栽培で年中口に入る。
日本には昔から四季があるから「季語」が存在する。
こうなると俳句や川柳も季節感がなくなっていったいいつのことを言っているんだろうと思うことにもなりかねない。

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