2013年08月05日

ボケているのは私のほうだった

今日は8月5日、去年の今日に骨折をした。
一年が経つが早いものである。まだ完治していない、いていないと言うよりもうこのままなのかと不安になってくる。
昨年に担当医から「もうこの歳ですからねぇ」といわれたのをはっきりと思い出す。
この歳とは高齢ということか?まだそんなに歳だとは微塵にも思っていなかったから少々ショックだったが、やっぱりその担当医の言うとおりだと思うこともあった。
一年なんてあっという間だ。このように怪我をしてまぁいつかは治ると思っていても実際にはあまり治っていないと益々不安になってくる。
注意をしていても起こるのが事故だ、起こさないで置こうと思っても起こってしまうから仕方が無いが普段からよほど注意をしておかないとやっぱり思わない落とし穴が待っている。
さていよいよ夏本番、本番と言ってももうすでに熱帯夜が続いているs、異常気象で夏本番を通り越して何と表現していいか分からない。
連日熱中症の話しがテレビや新聞で話題になっている。コンビニやスーパーでは熱中症対策のグッズが売れている。
当医院の冷蔵庫の中は本来は薬品類の置き場のはずがいつの間にか熱中症対策の飲み物が所狭しと入っている。
まぁ仕方が無いかこの時期はと、思いつつ中のモノを確認すると何と私のモノばかりだった。買ったのをすっかり忘れていて女の子の飲み物だと思っていたのが実は私が買った飲み物ばかりだった。
危なかった、もし女の子に「ココの飲み物少し減らせよ」なんて言ったら、どんな答えが帰ってきたことだろう。

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