2013年08月17日

ゴキちゃんの話で申し訳ないです

昨日久々にゴキちゃんを見た。
最近あまり見なくなっていたが、昨日車をガレージに入れようとしていたら何か黒い物体が車の前を通っていた。
夜でガレージのライトと車のライトにビックリしたのか固まって動かなくなっていた。まだお盆中だと思い殺すには何だか忍びないから車を降りて、そこにあった箒で外へと逃がしてやった。
1匹いたらその何倍もいると聞いた事がある。ガレージの中にはきっと何倍ものゴキちゃんがいるんだろうか。
しかし外気温38度、車が入ったガレージはサウナ状態。これで生き延びているとは思えない。
人間より早くにこの世に現れているんだから、順応性には長けているんだろう。
そういえば今年初めてゴキちゃんを見たことになる。
都会ではゴミ出し日も決まっているし、ビニールの袋に入れないといけないからなかなか生ゴミにすらありつけないでいるんだろう。
一昨日かその前かは定かではないが、新聞か何かでこのゴキちゃんたちの研究のために莫大な研究費が出されていると書いていた。
殺虫剤の開発のためとはいえ、そこの研究員達はこのゴキちゃんたちとそれも何万匹と言う数を相手に日々研究していると思うと頭が下がる。
よく小さなゴキちゃんは食堂などでも見かけることはあったが、最近は衛生状態もいいからなかなか見かけなくなった。
大きなゴキちゃんはといえば沖縄にいた頃そこの診療所のキッチンで見かけたのを思い出す。カミキリムシだとばかり思っていたが地元の人に聞いたらそれは本土で言うゴキちゃんだった。
小さいのと極端に大きいのはあまり気持ち悪いとは思わないが、一般家庭に出現するサイズのは如何せん、色と形が生理的にダメだ。
なにわともあれ、今年最初のゴキちゃんを発見してこんなことを思い出した。

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