2014年01月22日

還暦同窓会の準備会が発足

先日、同級生が治療に来てこう言った。
「オイ そろそろ準備しないとあかんやろ」
「何やいきなり」
「同窓会やないか」
「何の同窓会や」
「アホ オマエとオレで同窓会って言ったら分かるやろ」
「そやから何処の同窓会や」
「何がや」
「小学校か中学校か?」
「どっちもや」
「アホ 同窓会が合同であるわけ無いやろ」
「そうかて俺たちのところは小学校から全て持ち上がりやから」
「何ぼ持ち上がりやかて、クラスも違うし」
「ホンマに気がきかんなぁ」
「この歳になったらクラスなんか関係ないわ」
「確かにそやな」
「年賀状も段々と数が減ってきているからそろそろやらなアカン」
「誰がやるねん」
「アホか おまえやないか」
「なんでオレやねん」
「おまえ幹事やったやろ」
「そやったか」
「都合のエエ時に忘れやがって」
「でも誰が手伝ってくれるねん」
「今から探すんや」
「誰がや」
「オマエがや」
「そんなん知らんわ」
「誰かおれへんか?」
「アイツは」
「アイツって誰や?」
「地元におる奴で使えるのは○○や」
「確かにアイツはおるな」
「でもアイツはタダでは動かんぞ」
「自分の店に集会させて金取ったやないか」
「そやったな」
「場所代取られたな」
「でもアイツも商売やからな」
こんな会話でまた同窓会の事で何人かが集まることになりました。
再来年は我々が還暦です。今から相談しないと間に合わないからです。しかし幹事の中の何人かは一癖も二癖もある奴ばかりでコレがちょっと心配です。

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