2014年01月29日

人情に訴えて 義理を果たそうではないか

早いものでもう一月がたとうとしている。
実質の診療日は1月は正月休みなどで少ないが、先日、電子カルテのエラーチェックをして思わず、点数を見直してしまった。
確かに実労は少ないが何かの間違いじゃないかと思うくらい、点数が低かった。実際のところは普段の半月分くらいしかなかったので目を疑った。
しかしそれが現実。今月の材料屋さんやラボの支払を見て少ないから助かったと思ったらそれだけ入ってくるのも少ないというわけだ。
確かに支払が多いときはどうしようと思うが、逆にそれは点数的には多い月という事。だから仕事が多くて支払も多い。痛し痒しだ。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去るとか。こんな事を言われる方も多い。だからあっという間にこの三ヶ月は過ぎていく。
嬉しいような悲しいような。
去年の年末から今年の正月にかけては慌ただしかったから、年の代わりを感じる事がなかなか出来なかった。だからこうしてこの時期にレセのチェックをしてみて改めてやっぱりいつもの1月だとつくづく思う。
街ではそろそろ女の子の一大イベントの「バレンタインデー」商戦が始まろうとしている。まぁもうこの歳になれば、義理以外でチョコを手に入れることなど皆無だが、そこはそこやっぱり何個の義理が今年はやってくるのだろうか。義理でも来ないとやっぱり寂しいものがある。日頃は思わないが日本人は「義理と人情」に熱くなくっちゃ。そう思う今日この頃です。

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