2014年01月30日

今どきの子でなくても 嬉しいものは嬉しい

早速昨日に患者さんからちょっと早いバレンタインのチョコを頂いた。
その方は月イチの患者さんで大体月の後半に来られる患者さんだ。
だから去年もたしかに1月の後半に頂いたように思う。
スタッフの子達にもいつも頂いて申し訳ないが彼女らも楽しみにしているようである。
最近は自分にご褒美とかで相手に上げるよりも自分自身に一ランク上のチョコを買う傾向があるらしい。
その方はいつも「GODIVA]のチョコを頂くのだが
彼女達にも小さめではがあるが「GODIVA」のマーク入りの袋が見えていた。彼女らは勿論チョコもおいしいから大好きだが、この「GODIVA」のマークが入った袋が大事みたいだ。
そういえば嘗ては「LV」や「H」のマークの入った袋を大事そうに使っていた。
私が貰ったネクタイの箱に包装されていたマーク入りの紐すら欲しがっていた。
コチラは中身が大事で外側など全然興味が無いが、彼女達は中身も外も大事なブランドであるみたいだ。
もうこの歳になればブランドより自分のオリジナリティのある物の方が大事になると思うのだが、若い子達には憧れのブランドなんだろう。
何より頂き物はその方の気持ちが嬉しい。金額の張るものも勿論嬉しいが、コレを選んでくださったという事が何より嬉しい気持ちになる。彼女達とそんな話をしていたら、勿論嬉しいには変わりは無いけど一番嬉しいのいはやっぱり「現金」だそうだ。

ページの先頭へ