2014年03月28日

昨夜の出来事

昨夜の午前2時半頃に近所でボヤ?騒ぎがあった。
ちょうど眠りにつきかけた頃、消防車のサイレンで目が覚めた。
初めは「鳴っているな」くらいだったが、段々とその音が近づいてきて、逸れも何台もの音だった。火事と喧嘩は江戸の何とかではないが、いたってそんなことには敏感な私が放っておくはずも無く、いち早くサンダル履きでガレージから出て行き何処がその火元か見に行った。
しかし10数台もよく集まったものだと感心しきり。いろんな消防車が来ていた。
嘗て誰かにこんな事を聞いたことがある。それは火事が起こる確率は400年に一度だと言っていた。
今回ボヤ騒ぎがあったところは、私がちょうど大学入試のとき逸れも同じ2時半くらいに火事で同じように何台もの消防車が放水していた場所。400年どころか、まだ30数年しか経っていない。
しかしそこの付近は私が知る限りで3度か4度火事やボヤが起こっている場所。確率なんかアテにならないと思った。
皮肉な事にその大学入試のときに火事になった店舗はなんと火災保険の代理店の店舗。当然夜中は無人の店舗。漏電やら放火やら最後は自作自演かな度と陰口を叩かれたことがあった。
幸いに大きな火災ではなかったが、そこの隣が同級生の家だったからそちらの方が心配だった。そこのオヤジさんが自らガーデニング用のホースで自分の家を放水していたのを覚えている。
またつれのマンションの前だからって消防隊員が家に上がってベランダから撮影しながら指示をだしていたとか。
その時もこんなに人がいるのかと言うほど多くの人が出てきたのを覚えている。
誰かが言っていたが「誰か助けて 強盗や」では人は出てこないとか。確かに自分に危険が及ぶ事を極力嫌がるからだと思う。しかし「火事や」と叫べばなんと多くの人が集まってくると言っていた。まさにその通りだと思う。
なにわともあれ大事に至らなくてよかった。

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