2015年01月13日

お前の分まで頑張るぞ

先週末、同級生の訃報のFAXが届いた。
あまり接点の無かった同級生だったが、親が亡くなったのならわれわれの歳からすれば大往生なのだが、本人となると身につまされるものがある。
こりゃ還暦前の人や浪人生ならもうすでに還暦になっているはず。
いつリタイアしてもおかしくない歳だが、子供がまだ一人前になるまではとみんな頑張っているのに、こんな訃報が届いたら皆いったいどんなにか悲しいだろうと思う。
そんな歳になったのかとつくづく思い知らされた。
そんなことばかり言っていられないのがわれわれ現役だ。
老体に鞭打って頑張らなければならない。何のために頑張るのか?
家族?自分自身?社会?それぞれ頑張るには目標があろうがコレって決めて頑張っていこう。
そういえば同級生でもっと早くに亡くなった人もいる。
目標半ばで亡くなった人もいれば自らの意思で亡くなった人もいる。病気、事故いろいろいるが残された家族やわれわれ同級生にとっては悔しくてならない。
その分ももっと頑張って生き抜いてやろうと思う。
仕事にしてもその人の分まで頑張ってやろうと思う。
志半ばにして残念な思いをして逝った人の分も頑張らねばならない。
新年早々だがもう一度そのことを肝に銘じてやっていこうと思った。

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