2015年01月15日

ある意味感謝せざるを得ないかも・・・

昨日、冷蔵庫の整理をした。
我が家にはマイ冷蔵庫があってお袋用、私用、飲み物用と狭いながら三つも冷蔵庫がある。
飲み物用は共用だけれどマイ冷蔵庫以外にはあまり触らないから食品の賞味期限が過ぎてしまったものも入っている。
正月用の食材もいい加減期限が過ぎたのは処分しているが、昨日はカラシ、わさび、しょうが、柚子胡椒、もみじおろし、お醤油、マヨネーズ、ケチャップ、・・・出てくる出てくる。
あまり気にしなかったが、これらの食品の賞味期限を見て驚いた。
古いものでは2年前に賞味期限が切れているものもあって、知らず知らずに使っていた。
お袋用の冷蔵庫の方にも大体同じものが入っているので見てみたが、こちらはちゃんと賞味期限内のを使っていた。
何故に教えてくれなかったのか問いただしたならこう返された。
「アンタはそんなくらいで食あたりするような柔な身体に生んでない」何という暴言。しかし納得するところもあった。
しかし、知らないというのは怖いものである。聞いてしまって、見てしまってからはなんだかおなかの具合がイマイチのようにも思う。
知らなければなんとも思わなかったが、知ってしまってからこうも感じが違うのか。
ストックのまだ箱も開けていないのももう賞味期限間じかのもあった。
野菜や果物は色も変われば分かるし、匂いも変わる。しかしこういったものは箱かチューブの印刷を見てみないと分からない。
そして最後にまたこう言われた。
「丈夫な身体に生んでやったことに感謝せなアカンで」だと。

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