2015年01月19日

震災は忘れたころにやってくる・・・

昨日、一昨日といい、阪神淡路大震災の番組が数多く放映されていた。
当時のことを思い出したくない人も多数いるのはわかった上であえてその当時のことを言おう。
早朝の地震に我を忘れて布団を被った人や、いち早く外に避難したひといろいろいようと思いますが、逃げれた人はまだ良いほうで、明け方だったし薄暗い中家に押しつぶされた人も多くいたのは事実です。高速道路も倒壊して通行不能になったり幹線道路のあちらこちらで大渋滞がありました。
親戚が甲子園の近くにいたので心配で見に行ったことが思い出されます。
ちょうど震災の前の年に台所の耐震工事をしていて、そこだけが残ってしまいました。二階に上がれば空が見える状態で
年寄りが二人台所のいすに座って呆然としていたのを強く心に残っています。
誰も震災なんて思っても見なかったし、自分には関係がないと思いがちですが、それがそうではないのです。
いつやってきてもおかしくありません。コレを書いている今、地震が来てもおかしく無いのです。
いつも言っていますが「備えあれば憂いなし」の精神こそ大事なことでその準備が無駄になっても一向に構わないのです。
いや無駄になるほうが良いのです。
この機会に非常持ち出し袋の確認も、避難場所の確認もやっておかないといけません。
今はいつ起こってもおかしくない東海地震、東南海地震も準備が無駄になることを願いたいものです。

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