2015年03月04日

自分に置き換えるとこんなに辛いことはない

先週、右上の奥歯のインレーが外れた。そのまま放置していたら昨日から何だか嫌な痛みを感じ出した。
C2かと思いきやC3かもしれない。自分でレントゲンを撮ったところヤバイ状態に写っていた。
あ~ぁ抜髄の二文字が頭に浮かんでしまった。
前回、麻酔をされたのはもう忘れるくらい前の話。マジでこのまま痛みが引かなければ抜髄をしてもらわないといけない。
頼めるのは(信頼できるのは2人)しかいない。
前回は確か同じようにインレーが外れたときに覆髄処理をしてもらってそのまま付け直した覚えがある。
(抜髄しなくて済んだ)と喜んだのを覚えている。
しかし今回はなぁ、自分でレントゲンを撮って見てしまったしなぁ。
もし患者さんならこう言うだろう。
『コレはこのまま放置していたら確実に痛みますよ』
『今神経を取らないと食事の度に辛い思いをしますよ』
自分にもこの言葉をかけてみてそうだ直ぐに抜髄してもらおうかは判断がつかない。
毎日何人かはこうして抜髄処置もするし、麻酔もする。
『痛いですか』『ちょっとの我慢です』
いつもの会話が今日は身にしみる。もしもこのままの状態が続くなら来週に代診の先生に神経を取ってもらおう。
昨日の話じゃないが、男の方がこんな時は決断が鈍るものなのか。

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