2015年03月23日

説明不足が招いたトラブル

先週とは違い気温が一気に冬に逆戻りしたみたいだ。
週末や昨日はポカポカ陽気で桜の開花が一気に進んだと思ったらこの寒さだ。
先週に眼鏡の調子が悪くなり、蝶番のねじが片方無くなってレンズがずれ落ちてしまった。その眼鏡は昔に作ったので今使っている店ではなかったが相談がてらに行ってみた。
奥の部屋に持って入って5分くらい経ってちゃんと修理をしてくれて、尚且つきれいに洗浄して磨いてくれて手元に戻ってきた。
料金も取ってもらえずこちらがかえって恐縮するくらいだった。
サービス業は我々も同然何かしらトラブルがあっても自分のところの商品でなくてもちゃんとそこまでやってくれる、それこそ恐れ入りましたと言うほかはない。
我々も他の医院で作ったり詰めたりしたものが、壊れたり外れたりしてこられる患者さんは毎日のようにいるが、ここのように気軽にもとの状態に戻しているかと言うと??が付くこともある。
自分のところでセットしたり作ったのであれば責任がある。でも他の医院で作ったのであればそのまま再装着しても又外れたりしそうなものは患者さんに一言言ってから再装着する様にしている。
同級生のところで、他の医院で装着したのが外れて来院された患者さんが再装着をしてもらったのに、仕方が悪いといって歯科医師会に文句を言ってこられたとか。
もし、コレを入れても外れるかもって言うときには、患者さんに説明してもしも外れたら新しく作りかえることを説明しておけば、こんなトラブルにはならなかったといっていた。
説明不足が今回の一番の原因だと同級生は言っていた。

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