2015年04月10日

近くにコレが出来たといおうことは 何かあるのかもしれない

今朝は雨が降り続いている。昨日から造幣局の桜の通り抜けが始まったばかりなのに。周りの桜はほぼ散ってしまって葉桜状態でもココの造幣局の桜は大体1週間から10日くらいは遅く咲くので有名だ。
さて知らないうちに近所のスーパーの出口の横になんと宝くじ売り場が出来ていて驚いた。あまり宝くじは買わないがこんなエピソード思い出した。
当医院に勤めていた女の子が唯一の趣味がこの宝くじ。
でもサマージャンボや年末ジャンボではない。それはスクラッチクジ。あの擦ってその場であたりが分かる宝くじ。それも5枚。
1枚200円だから毎回1000円の投資と言うことになる。
そして何度も同じ店で買うからそこの売り場の人とも顔馴染みになったと言う。
そして事件は起こった。毎回買うのになぜかその子はそのときだけ3枚の宝くじを買った。たまたまほかに買うのがあったのかは知らないが、そのときだけいつも5枚買うのを3枚にした。そして後ろに並んだ人が始めて宝くじを買った人だった。
横の机のところで削っていたらその後ろの人は1枚買ったそうだ。
そして分からないので当医院の女の子にどうすればいいのか聞いたそうだ。
当医院の女の子は外れの宝くじだったが、その後に買ったこの宝くじが当たった。それも1等賞。確か100万円だといっていたように思う。
もしもいつものように5枚買っていたら自分がその当選くじに当たっていたかもしれないと、悔やんでも悔やみきれないと言っていた。
そんなものである。当たると思っていたら誰でも買う。たまたまその日にいつもの5枚を買わなかった自分を責めても仕方が無い。
縁が無かったと諦めろといっても、絶対に諦めきれないとずっと言っていたのを思い出す。
だから私はその話以来、宝くじを買うくらいなら美味しいものを食べる方がいいと思うようになった。
明日の100万円より今日の1000円。そんな気持ちだ。
でも本当を言えばナンバーズ3やナンバーズ4は買ったことがある、一字違いとかなら諦めきれないが全然違う数字でも悔しい思いはしたことがある。当選番号は忘れたが、確か1234が当たりとしたら2345だったり565が当たり番号のときに676だったり。だから私にはくじ運が無いと思うようになった。

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