2015年04月20日

責任の一端は我々にもあるのかもしれない

今日は朝から雨模様、そして一日中お天気マークは雨だった。
新入生もそろそろ学校に慣れてきた頃だろう。新入社員はどうかと言うと、昼飯時に行きつけの蕎麦屋に行った時、カウンターに座って食べていたら、後ろの方に新入社員たちだろう、テーブル席に座って食事をしていた。男性二人と女性二人。話の内容はと言えば。

男A「超むかつくは いきなり言われてもわからへん」
女A「誰に言われたん?」
男B「コイツの先輩に」
女B「何て言われたん?」
男A「こんな事も分からんのか、何やってきたんや」
女B「仕方が無いやん、今まで学生やったんやから」
女A「私も言われた 『君達いつまでも学生気分はいかんぞ』って」
男A「ホンマや いきなり分かる奴なんかおらへんわ」
女AB「ほんまやわ」
男B「あ~あ 辞めたくなったわ」
男A「ほんまやなぁ」
女B「そろそろ時間やで」
女A「しゃあないな 仕事に戻ったろか」

大体こんな会話だった。私を含めてカウンターに三人、横のテーブルに二人、そして店の店員が二人。自然と顔を見ながら失笑していた。
別に文句や不満を言うのは勝手だが、このお店にもしも同じ会社の人がいたり、上司がいたらどうするんだろうか?違う課の人もいるかもしれない。彼らはおそらく課が違ったりしているんだろう。
ただ同期というだけで一緒に食事をしに来たんだろうが、見ていて何か学生のサークルの延長でいるみたいだった。
何度もこの時期に同じような光景は見てきているがここまで幼稚な連中は初めてだった。食事中にもかかわらず4人ともタバコはプカプカ吸っていたし、灰皿には吸殻の山、食べ残しはあるしとくに女性の食べた後が異常に汚い。
こんな連中にもおそらく入社試験なるものがあったはずだ。
そのときはおそらく「一生懸命頑張ります」だとか、「御社のために云々」とか言っていたはずだ。
おそらく自分たちの下が入ってきても、こういった連中は変わるとも思えない。そうなるとそこの会社の未来は散々たるものになるのだろうか。
いやそんな連中はきっと長くは続かないだろう。
そんなこんなを見て時代が変わったのかとつくずく心配になってしまった。でもあれもコレも我々世代の責任だと言うことも忘れてはならない。

ページの先頭へ