2015年05月29日

朝から いい運動が出来ました(怒)

当医院から一番近い郵便局まで約500メートル。
歩いて数分の所にある。今日は土日が休みなら月末で金融機関は混雑していた。
いろいろ仕事上の支払いやら個人的な支払いで診察前に行くことにした。
たまたまキャッシュデスペンサーで出せるのに上限を設けていたためそれ以上の場合はカウンターに行かないといけないと言う面倒くささがあった。そんなに高額の出し入れがあるわけでもなかったが、最近はちょいと限度額を超えるときがちょくちょくあった。
だからその限度額を変更しに行く用事もあった。
案の定待ちが何人かいて、カウンター横の番号票を取って待つことになった。
通帳の記帳、支払いの送金、レセのCDのレターパックの購入、やることは沢山あったが、ここで一つ問題が発生した。
限度額の変更に必要な書類に使う印鑑を持参していなかったこと。早速、取りに診療所まで帰ってもって郵便局まで戻った。
そして今度は身分証明書が必要なことを指摘された。
ココでちょっとキレかけた。それがいるならいると最初に言って欲しかった。結局3往復する羽目になった。一体朝からどれだけ歩かされたことか。一日分以上の距離を歩いたことになってしまった。
さすがに3往復目には郵便局に着いた時には喋る元気も無く、きっと無愛想にしていたんだと思う。
規則と言えば規則、それを楯にとってもしコレがもっとお年寄りならどうしたんだろうか。
官から民へとは名ばかりか。
考えたら段々と憤りが頭をもたげてきてしまった。
全部が全部とは言わないが、そういえば嘗て、足を骨折したときも何か書類の一枚に印鑑が無かったことがあって診療書の女の子に雨の中持って来て貰った事が会ったあったのを思い出した。
そのときもココの郵便局だった。それにこのカウンターだった。尚且つあの女の職員だった。
別に向こうに恨みは無いが、あの申し訳なさそうな顔ではなくて、笑顔で言われた一言が気に入らない。
ぶっきらぼうに「取りに帰ってください」なら腹も立つが、あそこに座っていた職員は飛びっきりの笑顔で「取りに帰ってください」
起こる気にもならなかった。
朝から一日の歩行距離を歩いたため、午前中の診療には支障が出ないことを祈りたい。

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