2015年07月09日

バカを見るのはいつも一般庶民ということか

今日は梅雨の中休みなのか、朝から蒸し暑い。
台風の影響も取り立たされているが、九州地方も梅雨前線の活動が活発で一月の雨量を3日で降るという異常事態が続いている。
毎度同じコトの繰り返しでなんだが、異常気象といわれて幾度と無くこのような豪雨やゲリラ豪雨を各地で経験している。
気象だけではない、最近の世界情勢からもいつ何時の様相を呈している。中国のバブル崩壊も目前、しかしこれはきっと裏で空売りで儲けている奴らがいるのは確かなことだ。
昔は空売りなど無かった時代は、株を買って上がれば売ってそれの利益を得る。コレは当たり前。しかし最近の株と言えば、空売りを仕掛けて下がったときに買い戻しその差額を利益とするほうが確実に儲けられる。やっぱりコレっておかしくないですか。
株が下がると言うことは企業にしても利益が下がるわけだし、投資家も損をするわけで、そこに目を付けて逆張りをするってコレはどうよと言うしかない。
自由主義の社会なら別だが中国のような社会主義的自由主義なのか、自由主義的社会主義なのか分からない国はお上の一言で株式の売買停止と言うことが直ぐに行われる。
こんなことは常識では考えられない。だからそこに目を付けた奴らが空売りを仕掛けて大もうけをしようとしている。
別に私が株を持っているとかいないとかではない。今のうちに未成熟な私市場で大もうけをたくらんだ奴がいるということ。まぁこいつらはきっと頭が良い連中だと言うこと。
だから結局は損をさせられるのは一般市民投資家と言うことになる。「相場は一寸先は闇」と言うではないか。

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