2015年07月16日

熱中症にはご注意を・・・

昨日はさすがに暑かった。34度、35度と言えば真夏並みの気温だ。
家に帰ってみたら、まだ雨戸が半分閉まった状態、ひょっとしてと思って家に入ると家人の姿が見えない。
部屋まで見に行くとココもまたサウナのようなムッとした空気が。
バテテ横になっていた。コレは所謂熱中症の症状だ。
冷蔵庫からスポーツドリンクを持ってきて飲ませ、アイスノンで枕代わりにして保冷財で冷やし、そんなことをしながらいくら言っても聞かない家人に再度注意。
「こんなことをしてたら 死んでしまうぞ」
「・・・」
「今日みたいな暑い日にエアコンかけないなんて自殺行為や」
「・・・」
いつもはこんなに言ったら直ぐに反応があるのになかなか反応が無かった。それほどからだが参っていたのだろう。
日ごろは口うるさく言うから可愛げが無い家人でも、あまり反応がないと少々心配になる。
昼飯は食べたかと聞いたら、「しんどいから食べてない」
しんどいから食べてない?コレは一大事。今までもそんなことは無かった人だ。
冷蔵庫の中にもオカズは残っていたしジャーの中にもご飯は残っていた。
コレはただ事ではないと思っていたら、ゴミ箱の中から何か見える。ゼリーの食べた後のプラスチック。
数を数えたら5個。あんた食事を食べれないと言ったんと違うのか?
その事を言おうとしたら向こうからこう言われた。
「暑いからご飯は食べてないで」
「・・・」
「そやけど、仏壇にあったゼリーはちょっとだけ食べたで」
まぁいいか、食べれるだけマシってコトか。
それ以上言うと又何か返ってくる言葉を想像しつつ部屋を後にした。 皆さんくれぐれも熱中症にはご注意を。

ページの先頭へ