2015年08月04日

やらないより、やるに越したことは無い

8月に入って静かな幕開けだった。
一日が土曜日で日曜日を挟んで昨日が実質の診療開始だった。
アポイントの1/3が時間変更やら日にち変更ではじめに入っていた人数から大幅に減ってしまった。
減ったら減ったで、ゆっくりと時間をかけて治療が出来るのであまり日ごろと変わりは無い。
しかし普通なら1~2本しか触れないところが3~4本触れると治療計画自体は進むのに金額はかさんでくる。いつも2000円くらいのところが、倍の4000円くらいかかるから患者さんにとっては痛い出費だ。勿論治療する前に聞くようにはしているが、中には持ち合わせが無いから今日のところはそれで結構ですと言われることもある。
痛し痒しだ。しかし患者さんはいつも不思議に思われることがある。一度聞かれたことがあるんだが、毎回同じ治療をしていてもそのつど料金が変わるのは何でですか?って。
月初めに指導管理料を頂くからである。いちいち患者さんに説明をしていたが毎度のことでつい忘れがちになることもある。衛生士の指導料や慢性疾患の指導料等月初めに頂くことになっているからだ。昔は受付のところに「月初めには指導管理料がかかります」という張り紙をしていたが、いつの間にかそれがなくなっていて新しく来た患者さんには分からずじまいになっていた。
余計なご心配をおかけすることになるので今回もまた同じように書いて貼ることにした。そのせいか、先月には聞かれる回数も減ったとか。
やっぱりちょっとしたことだが、患者さんが不安に思うことや疑問に思うことは説明の意味をこめて掲示するにすることにした。

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