2015年08月07日

天は我を見捨てなかったということか・・・

今月に入ってアポの変更や時間の変更が相次いだ。
そのしわ寄せが今日からお盆休み前まで続いている。
今日、明日、はアポに空きがない。
明日などは土曜日で私一人なのに受付がフルマークの入れよう。
二人の受付が聞いたのにアポ帳に書き忘れたため、ブッキングと言う失態。何とかそこは乗り切れそうな患者さんだからいいが、コレが新患や修理や難しい処置の患者さんならどうするつもりなのか。
昨日、急患で来られた患者さんは以前に当医院にかかっておられた患者さん。何か食事中に硬いものを噛まれて歯が欠けたとの電話があった。一部分の欠けなら修復も可能だが歯が真っ二つに欠けてしまったら抜歯しかない。
来られてレントゲンを撮ったら案の定まっ二つ二割れていた。
そのことを者さんに告げて抜歯の準備をしていた。その間に撮ったレントゲンに嫌な影、グラグラの歯をピンセットで取れるくらいだったので小片はピンセットで取った。そして残りの方を残根カン子で掴んだらスルット取れた。嫌な予感がした。洗浄時にやっぱり鼻に抜けていた。歯が欠けたのは2週間ほど前、グラグラしだしなのは10日ほど前、なかなか来れなかったのでそのまま放置。
辛抱たまらんようになって昨日来院。至急に近所の同級生の口腔外科医に連絡を取ったらたまたま医院に来ていた。なんというラッキー。至急に診てくれることになって紹介状を持たせて行ってもらった。
大きな穴ではなくて簡単に閉鎖術で治療してもらったので助かった。こんな時にはコイツも役に立つ。平素は呑み助で仕事より趣味に走る奴だが助かった。
でもレントゲンではひょっとしたらの予感はあった。一応患者さんにはそのことも伝えた。グラグラで抜くしか方法は無い。患者さんから抜いてくれって言われたがもし何かあれば口腔外科に行ってもらうと言ってあったから、直ぐにそのような処置が出来た。
患者さんもコチラも幸運だったのには変わりがない。
コレも何かのお助けだったのかもしれない。

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