2015年08月19日

マジでヤバイ

昨日、家人と銀行に行く約束で診療所で待っていた。
時間になっても現れず、心配したので思いつく行き先に順次電話をかけてみた。
何処にも現れていない、ひょっとして、嫌な予感がした。
暫くして叔母さんから電話があった。どうやらそちらに行っていたみたい。
後でよくよく考えてみたら私のおばあちゃん家人の母親だが昨日が命日だったのだ。
今まで一切そんなことを口にするでもなく、命日に御参りをするでなく、いきなりの田舎訪問。
訪問された実家の兄嫁さんも驚いたことだろう。
行くなら行くと事前の連絡も無くいきなりの訪問、もしも向こうさんが留守ならばどうしたんだろうか。
そういえば最近昔話が多くなっていたが、いきなりそれも命日の日に実家を訪れるなんて何かあるんだろうか。
コレはきっとおばあちゃんが呼んだに違いないと思った。
「まだアンタはコチラに来なくていい」とでも言うつもりだったのか。
不思議といえば不思議なこともあるものだ。
今までこんな似たようなことはいくつかあった。
先月は死んだうちのばあさんがいきなり出てきたとか。1時間ほど話をして?どこかに帰って行ったとか。
知らない人が聞いたらちょっと頭がおかしくなったのかと思うはずだ。それをマジで今そこで本当に話をしたかのような話しぶり。
テーブルの上には湯飲み茶碗が2つ、お茶まで入っていたし、お茶菓子もちゃんと二人分あった。
○○チャンが今までそこに居たなんてのは日常茶飯事。
知らない人がでてきて怖い思いをすることを思えば知り合いであれば何の違和感も無い。
だからこっちの方が頭がこんがらかるのだ。

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