2015年08月25日

災害国日本だから思うこと

今朝は台風の影響なのか風が強く、気温の方は幾分抑えられ気味で寝苦しさはマシのように感じた。
テレビの画面で時間を見ようと思ったらちょうど台風情報がやっていた。九州地方に大雨と暴風をもたらした台風はこのまま進めば日本海に進むだろうが、その間に各地に大きな被害を齎しそうでその地域の人には十分な注意をお願いしたい。
1000キロ以上はなれた大阪でもコレだけの風が吹いているんだから、何でも最大風速71メートルという観測史上最大の風が吹いたところもあるとか。
命あっての何とか、避難に遅すぎることは無いだろう。
私の身内にも台風被害でひとり亡くなっている。和歌山で大きな台風が来て唯一、一人だけ亡くなったので他人事とは思えない。
もう50年以上も前の話だが。
今年は台風の当たり年だとも言われている。
自然災害は毎年起こるが、コレを避ける術は無い。だからいかに身を守るかは勇気がいる事だが準備に遅すぎることは何も無い。
無事に通り過ぎればそれでよし。それてくれてその準備が無駄になれば尚のこと良しだ。
地球温暖化が叫ばれて久しい、その影響がこうして我々の暮らしを邪魔をすることになろうとは、人はそれを経験しないと動かない。
地震にしても大きな地震が来て直ぐには防災意識は高いが暫くすれば他人事のように忘れてしまう。火山もそうだ。
日本は地震にも台風にも毎年のように襲われる国であるから人々の防災意識を常に持ち続けることが少しでも被害を小さくしてくれるならそれでよし。
災害は忘れた頃にやってくるというではないか。
くれぐれもその事を忘れず肝に銘じたい。

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