2015年09月11日

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

夕べのニュースは東北地方の災害のニュースで埋め尽くされていた。
上流の少しの雨でも下流では大量の水になるのに、その上流で48時間雨量が600ミリという観測史上最高になったら下流はたまったものではない。
堤防が決壊したとなると雨が止んでも直ぐには水は引かない。
昨年は広島でもあった豪雨の記憶がさめやらぬ間に今度は東北でこのような災害が発生した。災害国日本では地震、火山、そして台風は恐ろしい代表のように言われているが、身の回りのことでも雨が降る続いたり、豪雨になったりでいつ大きな災害に結びつくかは分からない。
だから日ごろから「備えよ常に」だ。そして「災害は忘れた頃にやってくる」だ。
今年は台風が異常に多い年。そして降る雨の量も記録的なものが多い。
これからまだいくつも台風が来るのだろうから、一刻も早い災害地の復旧を望んで止まない。
お国もこんな災害が発生しているときに、ドサクサにまぎれて法案を通すと言う暴挙に出ては国民の信頼を失うだけである。
こんな時こそ強いリーダーシップを発揮して欲しいものだ。
何故日本だけがこんなに災害に見舞われないといけないとか言う人がいるが、コレは我々の試練と真摯に受け止めてもっと知恵を出して国民全員で考え直さなければならないと思う。
オリンピックで何千億円も出すくらいなら、災害国のわが国にもっと有効な使い道があるはずだ。
一日も早い復興を願わずにいられない。

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