2015年09月24日

連休中に思ったこと

今回のSWの休みは有効に使った気がする。
4連休でもそのうち2日は植木の水やりに来ていたし、ただ急患が居なかったのが唯一の助かりだった。
毎年。長期の休みには必ずと言っていいほど急患の患者さんが居た。今年は何年かぶりの4~5連ちゃんの休みで休みに入る前から調節していたので休み中にはなるべくかからないように診療していた。
休みも本当は釣りやら買い物やらで時間を使おうと思っていたが、連れの親戚が急死して休みの半分はそれに当たったとか。
コレばかりは仕方が無い。前もって分かるものではないからだ。
最近は家族葬が流行りだそうだ。そこも家族葬で済ませたとか。
そしてその後に「故人をしのぶ会」を催すそうだ。
昔みたいにお寺や会館での葬儀もあるにはあるが、個人的にひっそりと身内だけで済ませるのが多くなってきたと言っていた。
そして毎度おなじみの帰省ラッシュのニュースを聞くたびに、田舎が遠くにあれば大変なんだと思う。私は大阪と和歌山なんで車でも1時間ほどで着いてしまう。昔はもっと遠いところが良いと言って親を困らせたものだが今となっては近くて助かると思うようになってしまった。勝手なものだが。
遠い親戚より、近くの他人。とはよく言ったもので、年賀状にのみ知らせてくるような親戚はあまりあてには出来ない。それよりご近所さんの有り難味は最近やっと分かってきた。
近所付き合いが希薄になってきたとか言われるがそんなことは無い。何かあればご近所さんに頼らないといけない。
日ごろのお付き合いがこういったときは役に立つ。
ちょっと顔を見ないとベルを鳴らして聞いてくれる。
買い物に行けば御裾分けがある。マンションの暮らしではそうも行かない。境界がどうのこうのというわけではないが、昔のお付き合いが出来る幸せを少しは感じたものだった。

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