2015年09月29日

自然を敵にはまわしたくないが・・・

昨日は各地でスーパームーンが見られたとニュースで言っていた。
こんな言葉が出始めて何年になるだろう。昔はスーパームーンなんて言葉すらなかったように思う。
中秋の名月と言う言葉はよく使われていたが最近、こんなおしゃれな言葉が出てきたように思う。
それはさて置き、沖縄地方を襲った台風は風速が80メートルだったらしい。そんな台風に見舞われたらひとたまりも無い。
先島地方から台湾の方に行ったみたいだが、これほどの台風の暴風雨はやはり地球温暖化による海水温の上昇が関係しているに違いない。ペルー沖の海水温が上昇することによって起こるエルニーニョ現象が大きく影響しているといろんなメディアが報じている。
日本からしたらほぼ地球の反対側でのこと。ここまで影響があるなんて皆が不思議に思うのも納得できる。
だから今年の冬は暖冬が予想されると言っていたが、本当にそうだろうか。
全世界の海水面が数センチの上昇とも伝えているから0メーター地域は何かしらの対策を考えないといけない。
スーパームーンに心を動かされるのは一時的にせよ近近の課題はやはり全世界規模の地球温暖課なのは間違いない。
異常気象なんて言葉は滅多に聴けるものではないと思っていたが、最近では毎年のように聞こえてくる。
何が異常気象なのか?決まって同じようなことが起こるなんて自然現象ではありえないからだ。我々人類がいくら英知を絞ってみても自然相手では無力だと言うことがつくづく思い出させる。
それなら大難を小難に、小難を無難にという風に考えないと毎年のこんな災害は避けては通れない。
我々は常に防災意識を持っていないといけないのである。

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