2015年10月26日

誰だって辛いことは 好きではない は・ず・だ。

週末から、いや先週からずっと良い天気で行楽日和だ。
気がつけば今週で10月が終わろうとしている。
夏の暑さもここにきて一段落してエアコンの使用量もぐっと減ったように思う。
昨日は大阪マラソンが市内を縦横無尽に走り抜けていった。
真剣に走る人もいるが、殆どが完走を目標にして、秋の気持ちのよい気候の下街並みを楽しみながらのマラソンだったろう。
42.195キロとはいったいどれだけの距離なんだろう?
私はフルマラソンはしたことが無いが、嘗てボーイスカウト時代に50キロの走破はしたことがある。
最後の45キロ過ぎからは車道と歩道の段差が足が上がらない。
水分を取りすぎると汗をかいておなかが痛くなる。
今回のマラソンに参加する人たちだろうと思うが、朝、仕事に行く途中に大川沿いをランニングしている人を何人も見かけた。
短パンにジョギングのシャツ、サングラス、そして腕時計。こんなスタイルの人を何人も見かけた。
私は頼まれても、お金を積まれても(誰も積んではくれない)決してマラソンは走る気もなく、走れるわけでもなくタダ只管応援する方にしている。
最近の健康志向が強いお方が多くて私など形見の狭い思いをしている方だ。
彼らは彼らで頑張って欲しい。応援は応援でまた頑張って欲しい。
応援がなければ走る方も張り合いが無いだろう。だから一生懸命応援させてもらう。
どうして最近こうも健康志向でマラソンなんかにハマルのだろう?
自らしんどいことをして、きっと完走したときの満足感がそうさせるのだろう。
山登りしかり、途中は「もう二度とこんな辛いことはしないぞ」
と、必ずそう思うそうだ。でもやり遂げた達成感はあるんだろう。
でも最初から登らなければ達成感は味わえないが、しんどいことにはならない。
今日は心の悪魔がそう言っていると思ってください。
本当は健康志向なんで~~す。

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