2015年11月11日

帳尻って合うものなのです・・・

最近めっきりと過ごしやすくなった。おかげで朝寝過ごす事が多くなった。
夜中に起きる回数は変わらずだが熟睡度が違うような気がする。
部屋を真っ暗にすれば熟睡度は違うんだろうか?今まではテーブルの上の電気は寝るときにスモールにしていたが最近はそれも消して真っ暗にしている。そうすると最初は慣れないからか寝つきは悪かったが最近では慣れも伴って即寝れるようになった。
ただトイレに起きる回数は同じでも即寝れるのは変わらない。
今朝もいつもは5時半起床だが気がつけば6時起床になっていた。この30分がいつも言うように車の台数に大きな影響がある。
当然この時間は今なら車のライトは点けなければいけないがその分飛ばす車は少ない。そのせいかは知らないが信号が上手く通過できる。夏場は6時と言えばすっかり夜が明けていて青から黄色になってもブレーキもかけずに走る車ばかりだが、最近は黄色になったら止まる車が多い。(当たり前だが)
ただ今日は夜に予定が入っていていつものパーキングには入れれない。
いつものところは12時間いくらの設定だから、それ以上駐車するときは信号一つ向こうにある別の駐車場に停めなければいけない。
ここは24時間制でいくらと言う設定だからだ。
考えてみれば値段が同じでも12時間と24時間では全然違う。
道路に面して尚且つ診療所に近い方は24時間にしなくても診療が定時に終われば12時間で十分だからだ。
ただ時間外の時やその後に予定が入っていると分かっていれば一筋向こうの24時間の方を利用する。
たかが12時間を少しオーバーしたからって言っても、それでも超過分を払うのが嫌だからだ。
何時に入って何時に出るか、精算機の領収書に時間が入っているからタイムカード代わりにもなる。だからどこどこに行っていたとか、その時間に仕事をしていたの証拠になる。
便利な様でも不便なときもある。今年は2~3ヶ月に一度くらいはいつもの時間停めていても同じ料金でないときがあった。それはいつもの1番に停めているときに、11番か21番か31番のどれかに停めて居る人が精算機にお金を入れたときに最初に押すボタンの1が強く押さないとスイッチが入らないのかどこかの番号が1のみになって私の番号で精算してくれるからいつもの料金より安くなっていることがある。そんなときはラッキーで盆と正月が一緒に来たような喜びが。しかしいつもの癖で違う番号に停めたときに自分自身で間違ってその番号を押さないでつい1番を押してしまってそこの車に寄付したこともある。まぁ帳尻が合うということだ。

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