2015年12月03日

上には上があるということ

昨夜、雨の音で目が覚めた。
朝になってもまだ少し雨が降り続いている。
今年は何故だか雨が多いような気がする。気がするだけで何の根拠も無いのだが、天気予報では平均気温は平年並みだが雨の量は全国的に多かったと言っていた。まんざら自分の分析も外れたわけではないとほっとした。
先週の日曜日大阪のメインストリートでF1のレーシングカーのパレードがあった。それにその祭りの目玉がフェラーリ100台のパレードだった。年代モノの車があれば、最新式の車、カスタムカー的な車、純正で全くのノーマルな車。
様々な車がパレードしていた。何人かは知り合いでそのパレードに参加したらしいが見に来いと言うお誘いもあったが人ごみを極端に嫌う私は首を縦に振らなかった。
見せるために乗る車と乗るための車は違う。確かにフェラーリやランボールギニーなどの車は見せるための意味合いが大きいと思う。どちらかと言うと私はこれらよりマクラーレンなどの走りを楽しむ方が好きだ。しかし市内を走るには信号や交通渋滞で走りたくても走れない。高速道路を思いっきり走りたい方の私は乗るなら高速道路で乗りたい方だ。
一台、3千万円以上もする車が趣味と言うよりほかになんといえるのだろう。マンション一軒分もするのだが欲しい人にとっては何モノにも代えられないんだろう。お小遣いを貯めたり欲しいものも我慢してまで買う人もいるらしい。
どこかの中東のお金持ちの国にはパトカーがこのフェラーリやランボールギニーのところがあるらしい。
因みに、3千万もする車の保険は100万円近くするそうだ。
タイヤ4本で200万、車内をカスタマイズしたらそれだけで1千万円。いったいいくら持っていればこんな車を所持できるのだろう。 夢のまた夢と言うがこれこそ夢のまた夢のそのまた夢だと思う。

ページの先頭へ