2015年12月07日

こんな正月の過ごし方もあるんです

先週、連れとの電話での話し。
「今年も年末からレイの所か?」
「そうや 今年も避難するわ」
「何年目や」
「今回で3回目や」
「もう3回にもなるか」
「オマエもどうや」
「いやや」
「エエ所やぞ」
「オレはエエわ」
「まぁそう言わんとオレに付き合え」
「そんなにエエか?」
「三食付で半日以上自由時間」
「そんな自由時間いらんわ」
「健康そのものやぞ」
「オレは今のままでエエ」
「まぁそう言わんと」
「じっとしてられない性格やし」
「初めはオレもそうやった」
「オマエみたいな暇人と違うし」
「暇人やない 計画どうりの事や」
だいたいこんな会話だった。コイツは年末から正月明けまで一人で『別荘』に行く奴だ。家族も誰も来ないから自由な時間を思う存分に活用できるって。ただ日課に一日10キロ近く歩くらしい。
但し強制的にだ。
そうなんです、コイツは糖尿の持病があってクリスマスや正月には医者の注意もそこそこに酒や美味しい料理に食べまくったつけが来て云わば強制的に入院させられたと言う事です。
昨年も一昨年も正月に御見舞いに行ったらちょうどウォーキングの真っ最中だった。一泊いくらの高級ホテルではないが一年の疲れを取るのに、そして糖尿の治療にはうってつけだったのかもしれない。
残念ながら私は糖尿ではありません、少々、少々肥満と言うだけです。

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