2015年12月10日

チョットは難い問題も考えるときもあります

今日は昼から雨だそうだ。
最近の天気予報はよく当たる。前にも書いたが私は「雨雲レーダー」をよく参考にしている。昔は精度が悪かったが、最近のは本当に時間までよく当たるようになってきた。気象衛星の精度が上がったのかそれともスーパーコンピューターの精度が上がったのか、ともかくよく当たる。(失礼)
ここ最近は中国の大気汚染、特にPM2.5のことが大きく取り上げられている。日本まで千キロ以上あるのに偏西風の影響で北海道にまで届くらしい。同じく東日本大震災の影響はアメリカの西海岸まで届いたと言うニュースで海流も大気も国境なんか無いことがよく分かる。
自分のところさえ大丈夫なら他は知らないではこれからは通じない。
気候には国境は無い。どこからどこまでがわが国の領土といっても線引きがあるわけではない。だからよく宇宙に行った人が地球を見て同じことをよく言っている。
確かに国境は無いが地球温暖化などは各国が注意を払わないといけない問題だ。
日本は島国だから他の国との国境を接していないから実感が無いかもしれないが、大陸で隣同士隣接している国なら尚のこと問題視することが多いのだろう。領空侵犯、領海侵犯など空気には関係ない。世界中同じ空気で同じ海の中の魚を食べているからもっと身近なところから環境問題を考えないといけないと思う。
当たり前のことを長々と話すつもりは無いがもう一度自らを省みて地球のために自分自身のために考えてみるのもいいことだと思う。

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