2015年12月22日

いよいよ押し迫ってきました

いよいよ押し迫ってきた。今日を入れて5日しか今年の診療は無い。
今月の初めは「まだひと月ある」くらいの考えだったが、1週間となるとあせりも出てきた。
必ず、患者さんが来てくれる事が前提、一度でもキャンセルが入れば全ての状況が変わる。
その状況が変わることが昨日起こった。アポイント変更だ。
余裕を持ってセット後1度は調整の日にちを入れているが、アポイント変更でセット後、即お正月を迎えることになる。
インレーやクラウンならまだしも新調した入れ歯は即、きっちり噛めるかは分からない。新調した入れ歯はいわば新しい靴を履くのと同じ、必ずどこか靴擦れのような痛い箇所が出てくる。
それを無理やり使ってもらうと、後の調整が非常に難しくなる。
当医院ではセット後は必ず一度は調整のためにセット即完了はしない。
昨日で数名が28日のラストの日に来院される。即セットの患者さんばかりだ。彼らもその日が最終の仕事終わりみたいだから、次の日に来てくださいとはいえない。
何事も起こらないのを願いたいものだ。
毎年のことで31日まではここに来ているが、、毎年見られる大晦日の風物がある。近所にあるお寺の除夜の鐘を突くための整理券の配布がある。毎年コレを楽しみに来られる方も多い。
その前にこんなビル街の中にあるお寺に、どこからとも無く人が集まる風景は違和感を感じる。それもまた都会の片田舎の風景なのかもしれない。

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